ABOUT

上場企業からスタートアップ企業まで幅広くカバー。
業界屈指の情報量を、より効率的に、より確実に。

Cotobeとは、インターネット/IoTマーケットにおける日本初の企業データベースメディアです。公開・非公開情報を集約し、カテゴライズし、序列化することで、マーケットを俯瞰して眺めることができます。投資やマーケティング、企業分析やリクルーティングなど幅広くご活用いただけます。

カテゴライズ

詳細にカテゴライズされた企業リストで、目的の企業が見つかる。

ランキング

独自基準による評価で各企業をランキング。序列で企業の価値がわかる。

メンタリング

専門家の視点による企業分析を掲載。より深く、企業を知ることができる。

MESSAGE

事業責任者 メッセージ

日本のGDPランキングは2050年には現在の3位から4-8位にまで落ちると言われています。 その大きな要因の一つは少子高齢化による就労人口の半減ですが、 もう一つは、世界と比較してもランキングが低いと云われる一人あたりGDPによります。 一人あたりGDPを引き上げるためには、外貨を獲得できる新産業の育成が急務となります。

その新産業とは世界的に見ればインターネット/IoTセクターが挙げられるでしょう。 GDP1位の米国、2位の中国における上場企業の時価総額ランキングを見てみると、 米国ではGoogle、Apple、Facebook、Amazon、中国ではAlibaba、Tencentなど、 ランキング上位をインターネット/IoT企業が多数占めており、日本のように歴史ある非インターネット/IoT企業が上位を占める状況とは大きく異なります。 日本で最も時価総額の高いトヨタ自動車でさえ、世界でのランキングは25-30位でしかありません。

さらに米国や中国では、年間5兆円規模にもなるベンチャー投資により、 Uber、Airbnb、Xiaomiなど、新たにユニコーンとなるスタートアップ企業が100社規模で存在する中で、 日本においては年間0.1-0.2兆円規模のベンチャー投資でしかなく、世界でも力強く外貨を獲得できる企業をなかなか生み出せてはいません。 そんな中、昨今、大手企業を中心にベンチャーキャピタル設立が相次ぎ、日本でもベンチャー投資の気運は高まっております。

であれば、次の問題はその資金を活かすヒトの問題です。 学生時代に世界のモノサシで見た時に、起業したり、インターネット/IoTセクターのスタートアップ企業に参画することが一つのブライトキャリアになっていることを学んだ方は数少ないでしょう。 であるからこそ、日本においてはまだまだインターネット/IoTセクターへの人材の流入が少なく、 セクターとしての力強さ、企業としての力強さを生み出せていないように見えます。 一人でも多くの人材が日本の新たな競争力を生み出すために、このセクターに挑戦できる環境を作り出す必要性があります。

NET jinzai bankは、この度、インターネット/IoT企業データベース『Cotobe』をリリース致しました。 このデータベースは、インターネット/IoTセクターの主要プレイヤーにおける現時点にて入社した際の相対的キャリア価値の可視化しようという取り組みです。 また、この相対的キャリア価値は時系列に従って入れ替わってまいります。

その相対的キャリア価値の基礎となるものは、一般的に公開されている情報に加え、私たちが普段の営業活動にて知り得た情報をもとに、 『やりがい』(企業フェーズ・成長率など)と『経済合理性』(給与水準・ストックオプション付与など)をロジックにて数値化したものです。 インターネット/IoTセクターでは、『やりがい』と『経済合理性』を十二分に兼ね備えたキャリアを獲得することができるのですが、 転職サイトなどでは相対的キャリア価値が可視化されていなかった中で、『Cotobe』がキャリア選択の際の一つの参考情報になれればと思っております。

NET jinzai bankは、『Cotobe』を通じて、一人でも多くの方が『やりがい』と『経済合理性』を伴った、 より良いキャリアを歩まれることで、日本から世界で勝てる企業を1社でも多く生み出していける流れを作れればと思っております。

NET jinzai bank代表取締役社長
志水 雄一郎

NET jinzai bank代表取締役社長
志水 雄一郎